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Ignite

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Igniteの使い方

フロー概要

GETTING STARTED 01

  • ① Ignite サイト登録手順
  • ② Ignite 利用のためのAWS事前準備
  • ③ Ignite によるCI環境のプロビジョニング

① Ignite サイト登録手順

  1. Ignite のサイト にアクセスします
  2. 「アカウントを作成して利用を開始する」をクリックします GETTING STARTED 02
  3. アカウント情報をすべて入力し「サイン・アップ」をクリックします GETTING STARTED 03
  4. no-reply@verification.com から届くメールに記載されている confirmation code を「確認コード」欄に入力し、「送信」をクリックして、登録を完了させます。 GETTING STARTED 04
  5. 「サイン・イン」をクリックして、ログインフォームを開きます GETTING STARTED 05
  6. 3の手順で登録した情報(メールアドレスとパスワード)を入力し、「サイン・イン」をクリックします GETTING STARTED 06
  7. ダッシュボードで以下のような画面が表示されれば成功です。 GETTING STARTED 07

② Ignite 利用のためのAWS事前準備

Ignite の利用にあたり、AWS 上にて事前に以下の準備が必要です。

  • Ignite が使用する IAM ユーザの作成とポリシーの付与
  • Ignite で環境を構築するリージョンの選定と、そのリージョンへのキーペアの作成 (CI環境のテンプレートによってはキーペアが不要なものもあります)

Ignite が使用する IAM ユーザの作成とポリシーの付与

  1. AWSのマネジメントコンソールにて IAM のページを開き、ユーザの追加を実行します。
  2. 「アクセスの種類」の項目にて「プログラムによるアクセス」にチェックを入れます GETTING STARTED 08
  3. 「次のステップ: アクセス権限」をクリックします。
  4. 「アクセス許可の設定」にて「既存のポリシーを直接アタッチ」をクリックします。
  5. 以下のポリシーをアタッチします
    • AmazonEC2FullAccess
    • AWSCodeCommitFullAccess
    • AWSLambdaFullAccess
    • IAMFullAccess
    • AmazonS3FullAccess
    • AWSCodeDeployFullAccess
    • AmazonVPCFullAccess
    • AWSCodePipelineFullAccess
    • AWSCodeBuildAdminAccess
  6. 「ポリシーの作成」をクリックし、「JSON」タブを開き、以下の内容を入力します
    {
    "Version": "2012-10-17",
    "Statement": [
     {
       "Sid": "VisualEditor0",
       "Effect": "Allow",
       "Action": [
         "cloudformation:DescribeStackEvents",
         "cloudformation:CreateStack",
         "cloudformation:GetTemplate",
         "cloudformation:DeleteStack",
         "cloudformation:DescribeStackResources",
         "sqs:*",
         "cloudformation:ValidateTemplate",
         "cloudformation:DescribeStacks"
       ],
       "Resource": "*"
     }
    ]
    }
    
  7. 「Review Policy」をクリックしポリシーの確認ページの名前の覧にポリシー名を入力します。(名前は何でも問題ありません。例えば「Ignite」など)
  8. 「Create Policy」をクリックし、エラーもなく作成が完了されたら5で表示させていた画面に戻ります。(ブラウザの別のタブに元の画面があります)
  9. 画面の右側にある更新ボタンをクリックします GETTING STARTED 09
  10. ポリシーのフィルタ欄に7で作成したポリシー名を入力し、表示されたポリシーを選択してアタッチします。

利用するリージョンの選定とキーペア

  • Ignite によってCI環境をデプロイするリージョンを選定します
    • 利用するリージョンの制限はありません
    • ロケーションによる利用時のレイテンシーや利用コストが異なります
  • 利用するリージョンであらかじめ EC2 のキーペアを作成しておきます
    • Igniteで作成したCI環境の稼働ホストの OS にログインする場合に必要です

③ Ignite によるCI環境のプロビジョニング

  1. Ignite ダッシュボードのアプリケーションスタックの一覧から利用するアプリケーションスタックを選び、「選択」をクリックします
  2. 以下の設定項目を入力します GETTING STARTED 10
    • アクセス・キー ID : 使用する IAM ユーザのアクセスキー ID
    • シークレット・アクセスキー : 使用する IAM ユーザのシークレットアクセスキー ID
    • EC2 キーペア : EC2 で使用するキーペア名
    • スタック名 : CloudFormation で使用するスタック名
    • リージョン : デモアプリケーションデプロイ先のリージョン
  3. アプリケーションスタックの構築の進捗状況は AWS マネジメントコンソールで確認できます。
    • CloudFormaition: アプリケーションスタックの CI 環境の構築状況 GETTING STARTED 11
      • 2の設定項目で入力したスタック名に -repository や -pipeline などのサフィックスが付与されたスタックが親スタックで、それらに更に枝が付けられた名前のスタックが子スタックとなります
    • CodePipeline: アプリケーションスタックの CI 環境の実行状況 (以下の画像は NodeJS のアプリケーションスタックのパイプラインの画面になります) GETTING STARTED 12
  4. パイプラインが全て「成功」になれば完了です。 GETTING STARTED 14

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